物理技でだいたい確一

だってフリージオだもの

S2使用構築 未練者の構築【最高レート2075】

TNろっかくと申すものです。
フリージオを使ってXY以来のレート2000超えができたので、記事を書きました。
最終レートは微妙です。
 
最高レート2075
最終レート1938
 

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PTの組み方としては、フリージオを対面構築に出すため、幅広く受けられるカバルドンを採用し、テテフに強いグロスをアタッカーに採用。その後、リザードンに強く出られる要員としてボーマンダを採用し、ボーマンダの積み技をサポートする要員として、マンムーなどに耐性のある壁レヒレを採用しました。最後に、鋼を起点にZ技で広範囲を倒せるウルガモスを採用して完成です。
 
☆個別紹介
 
フリージオ@コオリZ 浮遊 臆病
155-×-70-147-156-172
フリーズドライ/零度/自己再生/黒い霧
 
現環境におけるこのポケモンの採用価値は、レヒレを受けきれることにあると思ったので、それを意識した構成となっています。耐久に振らなくとも眼鏡などでない限りは受けきれるのでCSぶっぱ。黒い霧は瞑想対策です。ついでにオニゴーリも止められます。零度Zでコケコ、ブルル、ジャロ、カバなどが落ちます。
 
カバルドン@ゴツメ 砂起こし 腕白
215-132-170-×-108-67
地震/岩石封じ/なまける/欠伸
 
ミミッキュの剣舞じゃれZまで耐えられる普通の物理受けカバルドンです。
 
メタグロス@メガ石 クリアボディ→かたい爪 陽気
メガ後 167-183-173-×-131-178
コメパン/思念/地震/みがわり
 
ガブの地震+さめ肌ダメを耐える個体の流用です。4つ目の技が本来は爪とぎだったのですが、あまりにもクレセドランを見かけないので変えました。アイへでなくコメパンを採用しているのは、竜舞羽休めマンダに対するささやかな抵抗手段です。
 
ボーマンダ@メガ 威嚇→スカイスキン 意地
メガ後 197-185-151-×-112-172
恩返し/みがわり/羽休め/竜舞
 
メガ前ダウンロード対策込みHS調整です。みがわりは岩石封じを防ぐ為に必要不可欠でした。ルカリオやジャロが重いので性格を陽気にした方がいいかもしれません。
 
カプ・レヒレ@光の粘土 ミストメイカー 臆病
177-×-136-115-150-150
ムンフォ/リフレク/光の壁/挑発
 
このPTで1番活躍した最速壁レヒレです。最速の意図は意地ミミッキュを抜くことにあります。ミストフィールドによって後続の状態異常化を防げることや、テテフをも起点化できることが素晴らしかったです。
 
 
ウルガモス@ヒコウZ 虫の知らせ 控えめ
161-×-85-205-125-152
火炎放射/暴風/さざめき/蝶舞
 
1舞暴風Zで大抵のリザやマンダがとびます。シーズン終盤ではマークがキツくなり、思うように活躍させることができませんでした。
 
☆基本選出
 
☆重いやつ
受けル、リザ+パル、レヒレ+ガモス、ルカリオジャローダ
 
☆反省点
レヒレより早いポケモンのステロが防げず、ガモスが舞えないこと。
それぞれの軸が独立してしまい、選出パターンが少ないこと。
カバルドンに役割集中されると対面構築に勝てない(かもしれない)こと。
受けルの突破手段が零度しかない上、毒毒がフリージオに刺さるため、早い段階で当てないと勝てないこと。
 
☆締め
今後しばらくポケモンを触れなくなるので、その前にORAS時代で1度もレート2000を超えられなかったという未練を払拭できて安心しました。
復帰後にはレート2100を目指して頑張りたいと思います。
それでは。