物理技でだいたい確一

だってフリージオだもの

MBCを振り返る(2)

2ヶ月前の大会を今更振り返るやつがいるらしい()
大会の詳細は前回の記事のリンクから↓

jiopoke.hatenablog.com

今回で残りの内容を全て振り返ります

 

※以下、常体になります

 

〇第2試合(vs @ありすさん)

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パートナーズが似た者同士対決
こちらの残りパートナーズは相手のゲンガー・テッカグヤが重いため、その内から2体または1体を選出に組み込むことにした
どのパートナーズを採用するかは、次の対戦相手を見据えて決めることに↓f:id:jiopoke:20170918184721j:plain
コケコに隙を見せるレヒレを今回選出することにした
次に、どのような戦術を組むか考えた
受け回しはクサZバシャや雷パンバシャを考慮すると困難であったため、またしても対面チックに攻めることに
初手で有利を取れるポケモンを探すと、襷トリルゲンガーに行き着いた
これにより相手の初手ゲンガーに強く出られるため、トリルエースにレヒレを起用
たまたま王冠未使用かつS個体値が15~16であったことから、トリル下でミロカロスより早く動くことが可能となった
また、瞬間火力が必要な立ち位置なのでミズZを採用
それでもレヒレの遂行速度は遅いので、相手を倒し切る前にトリルが切れてしまうことが考えられた
そこで、トリルの最終ターンにリフレクを貼り、後続のサポートをすることにした
これにより、相手のバシャがトリルの最終ターンに素早さを上げてくる場合やトリル終了後にスカガブで一貫を取られる場合のケアができるようになった
後続にはリフレクのサポート込みで活躍できそうなメガバシャーモを採用
ここまでを基本選出とした
この展開だとトリル中のテッカグヤが少々厄介であったため、牽制として自由枠からヒトムを採用
他はどうしても保管が組めなかったので、零度でワンチャンを作れるフリージオと電気を牽制できるガブリアスを連れて行った
以下、互いのPTと使用個体詳細

 

@ありすさん:f:id:jiopoke:20170918185819p:plainf:id:jiopoke:20170802215302p:plainf:id:jiopoke:20170802215248p:plainf:id:jiopoke:20170802215205p:plainf:id:jiopoke:20170802215225p:plainf:id:jiopoke:20170918185904p:plain
自分:f:id:jiopoke:20170918185958p:plainf:id:jiopoke:20170802215205p:plainf:id:jiopoke:20170802215225p:plainf:id:jiopoke:20170802215248p:plainf:id:jiopoke:20170802215313p:plainf:id:jiopoke:20170802215007p:plain

 

臆病HSフリージオ@氷Z
フリドラ零度再生みがわり

控えめCSゲンガー@襷
シャドボ鬼火トリル呪い
意地hAsバシャーモ@メガ
フレドラスカイアッパー剣舞守る

陽気ASガブリアス@ホノオZ
ダイブ地ならし炎の牙剣舞

控えめHCカプ・レヒレ@ミズZ
波乗りムンフォ瞑想リフレク
臆病HSヒトム@光の粘土
オバヒボルチェンリフレク光の壁

 

ヒトムが刺さっていたので一瞬出そうかとも考えたが、相手のガブリアスをケアできる選出が思い浮かばず、予定通りゲンガー(初手)+カプ・レヒレバシャーモを選出することにした
もしガブリアスの代わりにテッカグヤを連れて来ていたのなら、この選出も変わっていたかもしれない
(そもそもガブリアスの採用は相手のカグヤを誘うことになるので今思えば失敗だった気がする)
実際の対戦は下記のBV参照

 

《BV》
SU5G-WWWW-WWW8-2CML

 

 



 

 


結果 負け
バシャーモにZ技を消費したのが最大の敗因だった
素守るを見た時点でクサZバシャかバトンバシャの可能性がほとんどなのだから、クサZなら後続の起点、バトンならリフレク込みでバトン先とタイマンと考え、Z技を温存して動くべきだった
最初にレヒレを火力が必要な立ち位置と捉えておきながら、実践にその考えが反映できておらず、いかに自分が頭でっかちなプレイヤーであるかを思い知らされる内容であった
ただ、対戦自体はとても楽しく、リレー戦術も今後使っていきたいと思えた

 

〇第3試合(vs がるDさん)

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負ければ予選敗退が決まる試合
がるDさんは既に2勝しており、決勝進出に向けてコケコを選出してくることが確定していた
しかしそのコケコが(物理型と仮定すると)こちらの残りパートナーズ全員にぶっ刺さっており、それらのみを選出して勝つのは困難であったため、残りパートナーズから2体+他1体の選出で敗者復活戦への進出を目指した
残りパートナーズからの選定においては、コケコに隙を見せるレヒレを除いたフリージオとゲンガーが決定、+1枠として、これらが苦手なミミッキュ・コケコに強いカバルドンを自由枠から再び連れてきた
カバルドンへの役割集中が気がかりだったので、持ち物はフィラのみ
このままだと相手の自由枠で鋼か特殊炎が来た時に辛いので、以下の取り巻きを採用した
ロゼルガブリアス…対ウルガモス要因、ミミッキュに弱くならないためのロゼル
バシャーモ…対鋼要因、このポケモンを出す時点でコケコが受けられない選出を強いられるので襷
カプ・レヒレ…選出を悟られないため
以下、互いのPTと使用個体詳細

 

がるDさん:f:id:jiopoke:20170802215026p:plainf:id:jiopoke:20170802215039p:plainf:id:jiopoke:20170802215205p:plainf:id:jiopoke:20170918185904p:plainf:id:jiopoke:20170918190324p:plainf:id:jiopoke:20170802215302p:plain
自分:f:id:jiopoke:20170918185958p:plainf:id:jiopoke:20170802215205p:plainf:id:jiopoke:20170802215225p:plainf:id:jiopoke:20170802215248p:plainf:id:jiopoke:20170802215313p:plainf:id:jiopoke:20170802215326p:plain

 

臆病CSフリージオ@コオリZ
こごかぜ絶対零度原子の力自己再生
臆病CSゲンガー@メガ
シャドボヘド爆こごかぜ鬼火
うっかりやCSバシャーモ@襷
放射めざ氷鬼火守る
陽気ASガブリアス@ロゼル
地震アイテステロ吠える
控えめCSカプ・レヒレ@ミズZ
なみのり冷ビ雨乞い瞑想
腕白HBカバルドン@フィラのみ
地震氷の牙怠けるあくび

 

自由枠から来たテッカグヤはゲンガーで誤魔化すと腹に決め、予定通りカバルドン(初手)+フリージオ+ゲンガーを選出した

実際の対戦は下記のBV参照

 

《BV》
TS3G-WWWW-WWW8-4N9N

 

 



 


結果 負け
最後に牙を外したり最速起きされたりはしたものの、29ターン目に恩返しから入られていたらその可能性すらなかったので、普通にサイクル負けしていた
勝ち筋を追うならば、26ターン目から択ゲーを仕掛けるべきだったが、不利択には違いなく、構成段階で勝負がついていたのかなーと思う
特に威嚇によるカバルドンの遂行力低下は事前考察において全く考慮できていなかった
今後サイクルPTを組む上で注意していきたい

 

〇おわりに
結果としては1勝2敗で予選落ち
全体を通して展開が読み切れないことによるプレミが多かったので、今後対戦数を増やすなどして経験を積んでいきたい
大会としては、局所的メタゲームが可能であったことから、思考がまとまりやすく、非常に楽しい内容であった
主催のt/Tさんや対戦してくださったKさん、@ありすさん、がるDさんに感謝すると共に、今後も強くなれるよう対戦に励みたい