物理技でだいたい確一

だってフリージオだもの

前期使用構築【最高1996/最終1853】

※最初から常体なので注意

 

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最高1996/最終1853

採用順に書いていく

 

臆病フリージオ@コオリZ
Sを最速ランド抜き、残りHD
フリドラ/零度/黒い霧/再生
役割対象としているレヒレの火力が最近増したと感じ、HDに厚く振った型
代わりに臆病レボルトが重くなるが、遭遇数をレヒレと天秤にかければ切って正解だったと思う
バトン対策枠としての運用については、後述するクレセのトリルと合わせることで安定して対処可能だった(ジャラランガにも有効)

 

図太いクレセリア@ゴツメ
HBぶっぱ
冷ビ/月の光/トリル/みかまい
ヒレと組むことが多い物理アタッカー
(バシャ・グロス)に受け出す駒として採用
この枠には長らくカバルドンを採用してきたが、受けサイクルにおいてはあくび択を何度も制する必要があり、フリージオへの砂ダメも痛手だったため、乗り換えた
トリルは後続の行動保証を作るとともにみがわり択、怯みゲーを回避することができ、使い勝手が良かった(マンダガルドの並びに暴発してしまうことも多かったが)
みかまい採用は当初設定した役割とのミスマッチ感からシーズン終盤まで渋っていたが、トリル後のスムーズな退場や、選出が腐り気味の際に他のポケモンの対面性能を復帰できることから必要枠として捉えるようになった
ミミッキュに弱いのだけが惜しい

 

陽気リザードン@リザードナイトX
HSぶっぱ
ドラクロ/ニトチャ/鬼火/羽
鋼+龍の並びを崩す手段を確保するのに毎回苦慮すること、最後の枠になるほどその回答を用意し辛くなることを踏まえ、3番目に採用
このポケモンが苦手とするステロの阻止は受けサイクルにおいて困難なため、初手に繰り出せる鬼羽型
対面性能(ブラフ含め)がそこそこあり、初手に8割選出した
耐性は優秀だが、数値が決して高くないポケモンであるため、2体を立て続けに相手するのは難しいと感じた
(ゲッコウガの水手裏剣に追撃されたりゲンガーのヘド爆受けきれなくなったり)
また、カグヤ・ナットのような遂行力が遅い鋼に対してサイクル戦を仕掛け、零度により勝ちを拾いに行く狙いもあった
が、実際には宿り木やステロで削られたところにアタッカーを差し込まれ、受け切れなくなる場面が多かった
技構成についてはこれで良かったと思うが、テテフにめちゃくちゃ弱いのが残念
余談だが鬼羽リザXのドラゴンダイブに可能性を感じる
ニトチャ→ダイブでHSゲンガー、CSゲッコウガ確定
リザX、サザンドラが確1
(メガラティアスは低乱数)
サンダー、ポリ2を怯ませて突破可能

 

控えめエンペルト@ミズZ
同速意識のS実数値88、Cぶっぱ、アゴの+2流星群Z耐えまでHD振り分け
熱湯/ラスカノ/冷ビ/カノン
テテフゲッコウガアーゴヨンへの対策枠
とはいえ1度しか受け出すことができず、崩し速度が求められたため、カノンZを採用した(メガネの時期もあったが、マンダ入りに出し辛かったので変更)
カノンZはゲンガー、リザX(Yは激流込み)を確1にする火力があり、ガルドポリ2を削るのにも役立った
2対目のZ枠となるが同時選出したいという場面はなく、ハマり役だったと思う


慎重グライオン@毒毒球
テンプレHD配分、残りA
地震/封じ/ギロチン/羽
ガルドドランが重く、電気無効枠もいないということで採用を強いられた枠
このポケモンを選出した時の勝率は非常に悪かった
最初はガルドドランを起点にギロチン連打すればサイクル勝ちできると踏んでいたが、数値的余裕のなさから試行回数を稼げず、そもそもミミッキュと組んでいるPTが多いため、受け回し選出が成立しなかった
まあグライ対策に無抵抗なのが悪い

 

臆病ジャローダ@混乱実
ミミッキュに勝てるHB確保してSぶっぱ、残りC
リフスト/りゅうは/めざ炎/リフレク
これまで草タイプは役割範囲が狭
い(という周りの意見を鵜呑みにしていた)のが理由で倦厭してきたが、フリージオ+物理受けから組むと必ず重くなるギャラ、雨に強く出られることから必要枠と感じ、採用に至った
中でもこのポケモンは受けサイクルに辛い高速鋼への打点を持ち、バンギレヒレのような受け回しの効かない並びへの回答にもなるため、勝ち数にかなり貢献した
ミミッキュに対面で勝てるのが超絶偉い
惜しいと感じた点はゲンガーに無抵抗でやられること、初撃が弱く岩封のような制圧技との相性が悪いこと

 

◯重いポケモン
下に行くほど勝率が悪い

ウツロイド
倒すのは容易だがステロが防げない

ガブリアス
ステロが防げない上に倒し辛い
このポケモンの使用者はやたらアドを取りたがる傾向にあるので、こちらも強気にリザを初手選出し、鬼火を当てる
体感6割はこの立ち回りが通用した

ガルド
型も構築もバリエーションが多過ぎる
三日月の舞を採用したことで幾分かマシにはなった
このポケモンのためにグライを選出する(できる)ことはほとんどなかった

ラティアス
ジャロに睨みを採用してた頃は麻痺入れてドラクロで倒していた(外してからは遭遇していない)
なんだかんだ40戦に1回は見かける存在なので意識した方がいいのかもしれない

バンギ
まともに行動されたらまず勝てない
ジャロやエンペが打点を持つものの、取り巻きが崩せないため、リザードンの鬼火で機能停止させに行く
それでも詰めきるのは難しく、勝率はかなり低かった

ドラン
グライでギロチン即当てが勝ち筋
最初はエンペで圧力かければ勝てると思っていたが、何故か今期は身代わり型が多く、トリル枯らしやマズストの定数ダメ稼ぎに屈服した
勝率を上げるならクレセに電磁波が必須になりそう

サンダー
今期はこのポケモンをよく見かけた
特にバンギと並べられるのがきつかった
グライオンは岩封からギロチンの試行回数を稼げるが、受けの余裕がないのでバンギ等を容易に差し込まれる(冷パンバンギには対面で勝てない)

テテフ
エンペルトが2サイクル目で倒されるのに対し、こちらが1サイクルで他のポケモンを倒すのは(取り巻き的に)難しい
交代読みを決めるかジャローダが刺さっていればワンチャン

サザン
よく並べられるグロスに対しクレセリアが絶対選出となるため厳しい
数が少ないので対策は切っていた


総括書く気力がないのでこれで終わり
拙い文章に目を通していただきありがとうございました